赤ちゃんが初めて風邪を引いて発熱が起こった際に役立ったアイテムはコレ!

赤ちゃん 風邪 発熱 初めて

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お母さんの免疫がなくなってしまう6か月以降は赤ちゃんはいつ風邪をひいてもおかしくはありません。

でもいつ熱を出すかなんて赤ちゃんもわかりませんので、親である私たちが事前に準備をしておかなければいけません。

今回は実体験をもとに、赤ちゃんが初めて風邪を引いた発熱時、何が役立ったのかをご紹介させていただきます^^

体温計

赤ちゃんの初めての風邪で発熱には体温計
赤ちゃんが初めて風邪を引いて発熱がある時の必需品。体温計が無いと我が子が今どんな状況なのかわかりません。

でも、困ったのが熱を計ることが大嫌いな娘。元々持っていた体温計は30秒くらい脇の下に挟んでいないといけないものでしたので、泣きわめくのを押さえ込んで30秒待っているのはとても大変でした。

でも調べてみると15秒で測れるタイプや耳の中にスポット入れるとすぐ検温できる物があったりと何かと今は便利になっていました。

我が家は15秒タイプのものにしましたが、やはりたまに嫌々とごねる事もありますが、その時は可哀想ですが押さえ込んでなんとか熱を測っています。

背中やお腹を触れば熱があるかないかは大体分かりますが、保育園へ登園できるボーダーラインは37.5度ですので、きちんと体温を把握しなければいけないとなると、やはり体温計は必需品となりますね。

冷えピタ

赤ちゃんの初めての風邪で発熱には冷えピタ
熱を測るときってまずおデコを触りますよね?その時すごい熱いと大丈夫かな?と心配になります。昔はタオルを湿らせて固く絞ったものをおデコに乗せていましたが、今は簡単にオデコを冷やすことが出来る冷えピタがオススメ。

オデコ冷やすことは熱を下げる効果は無いそうですが、風邪で発熱がありなかなか寝られない時などはおデコを冷やしてあげると少し楽になるなるようです。但し、親が見ていられる時間限定で使用してあげてください。

赤ちゃんに夜の間使用した場合、万が一、オデコから剥がれて鼻や口を圧迫して呼吸ができなくなってしまう可能性がありますので、赤ちゃんを見てあげられる時間のみ使用するようご注意ください。

熱さまひんやりやわらかアイス枕、チュチュベビーのアイス枕

熱さまひんやりやわらかアイス枕、チュチュベビーのアイス枕
熱さまひんやりやわらかアイス枕、チュチュベビーのアイス枕もオデコを冷やすのと同様、寝苦しさを解消してあげられるアイテムです。説明書によると、冷蔵庫で冷やせば良いようですが、私は冷凍庫で冷やしています。

それでもジェルは固まらないので、そのままタオルを巻いて赤ちゃんの頭の下に引いてあげると冷たくて気持ち良いのかスーッと寝てくれました。

一晩そのまま使っていましたが、明け方でもひんやりしていましたし、繰り返し使えますのでとても重宝しています。

保冷剤

赤ちゃんの熱さましに保冷剤
ケーキや要冷のデザートを購入した際に小さな保冷剤が入っている事ありますよね?私はそれをとっておいて毎回せっせっと冷凍庫に保存しておくんです。

そして、子供が熱を出した際はこれをリンパが通っている脇の下、足の付け根、首回りを中心に冷やしてあげるんですが、大きさが本当ベストなんです!

大人からすると小さすぎる保冷剤が、赤ちゃんだととってもちょうど良い!もし冷蔵庫なので使い道に迷っている場合は是非冷凍庫で凍らせて発熱時のお子様に使ってあげてください。

靴下

新生児の時期に使っていた小さな靴下。沢山あってもすぐサイズオーバーで使えなくなっているのに捨てるのも勿体無いなぁって。

そんな時、我が子が風邪で熱を出して体を冷やしてあげたい。保冷剤は小さな物があるのに直接肌に付けたら痛くなっちゃうし・・・。

あれ?この小さな靴下って保冷剤を入れるのに丁度良くない?そうなんです!新生児のあんよのサイズって小さな保冷剤を入れるのにベストサイズだったんです!

第一子を出産した時に沢山買いすぎてしまった靴下の用途がこんな事になるなんて!という事で、我が家では熱を出した際、保冷剤を包むのに小さな靴下を二重にして体を冷やしてあげる事が定番となっています。

チュチュベビー 脇の下専用ちょいパッドアイス スペアジェル二個付き

チュチュベビー 脇の下専用ちょいパッドアイス スペアジェル二個付き
保冷剤を靴下の中に入れて、とオススメしましたが、最近使ってみてとても便利だったのでご紹介させていただきます。

と言うのも、第二子が初めて熱を出した時に元気なんだけど熱がある、結果動き回る、といった事になり、我が家定番の靴下入り保冷剤が起きている間は機能しないというまさかの展開。そんな時出会ったのがこれ。

何が良いって、専用のゴムをリュックの様に両腕を通すだけで、脇の下に保冷剤が当たる袋がくるっていう優れもの!

脇の下専用ちょいパッドアイ

専用のジェルは冷凍庫でも固まらないタイプなので、赤ちゃんの肌にも優しく、何しろ取り替えようにジェルパックが2つも付いているので、繰り返し体を冷やすことができるんです。

寝る間だけ冷やすのであれば、先程ご紹介した靴下入り保冷剤でも平気ですが、動き回るくらい元気、でも発熱がある…といった場合はこちらの脇の下専用のアイスパックを使ってみても良いかもしれません。

座布団

赤ちゃんって鼻水を自力で出す事ができないんですよね。なので、一番大変なのが寝るとき!最初は調子良く寝たかなぁ?なんて思っていても30分くらいしたら「ぎゃーー!!」と大声で歌って泣き出してすごいビックリ!

よく見ると鼻水でフゴフゴいってるし、痰も絡んで呼吸しづらいから泣いているみたい。すかさず縦に抱っこしてなだめてみるも、また横にすると同じ様に鼻が詰まって泣き出す・・・。

こんな事を繰り返していると、親もねれずに朝を迎えるなんて事に。

そんな時、役立つのが座布団や使っていない枕!どうするかと言うと、座布団を半分に折って赤ちゃんが寝ているお布団の下に入れるんですが、頭から体にかけて斜めになる様に調節するんです。

そうすると、頭が上になるので、鼻水も詰まりづらくなり赤ちゃんも普通に寝ているより呼吸もしやすくなるんです。座布団やクッションがない場合は、バスタオルなどを重ねて調節すれば同じ様になりますので参考にしてみてください。

初めての風邪の時はこの作戦を知らなかったので大変でした^^;

蒸しタオル

それでも、鼻づまりが解消できない場合は蒸しタオルでお顔を拭いてあげてり、鼻周りを温めてあげると鼻水が流れやすくなりますので、赤ちゃんが辛そうにしていたら小まめに拭ってあげてください。

ベポラップ

赤ちゃんの初めての風邪にはベポラップ
風邪で鼻水がピークの時は是非こちらを使ってください。赤ちゃんは六ヶ月から使えるようですが、すごいスースーするので寝る時は本当助けられました!使う量は説明欄に書いてありますのでそちらを参考にして下さい。

胸と首、背中の三箇所にヌリヌリしていましたが、使っている日と使っていない日では、寝やすさが全然違っていました!早く使ってあげていればよかったなぁと思うくらい。

赤ちゃんが鼻水や痰でなかなか寝付けない日はこちらを使ってみるのも良いと思います。

まとめ

生まれて初めての風邪で発熱!本当焦りますよね!病院に行くものの熱は赤ちゃんが自力で下げなければいけません。風邪の菌と身体の中で戦っている証拠なので、発熱は悪いものでは無いんですが、やはり身体が熱いと心配になりますよね。

そんな時はご紹介したアイテムを上手く使ってリンパが流れている脇の下や首、足の付け根を冷やし、少しでも赤ちゃんが過ごしやすいように体温を下げてあげてくださいね。

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