ネギ塩だれの作り方で簡単なレシピをご紹介します!まな板と包丁を使うのはネギをみじん切りする時だけで調味料を入れて混ぜるだけなので誰でも簡単に作れちゃいますよ♪
基本のネギ塩だれの作り方から応用編までの我が家でも人気な私のレシピを写真付きで教えちゃいますので参考にしてみて下さいね^^
ネギ塩だれの作り方で簡単な基本のレシピを写真で説明!
ネギ塩だれがあると料理の幅が広がりますし、何より美味しい♪それでは、材料~作り方まで説明していきますね。
ネギ塩だれの材料(基本の作り方)

- 白ねぎ 1本
- 丸鶏がらスープの素 大1(ウェイパーでも可)
- ごま油 大3
- おろしニンニク 小2
- 白ごま 大1
- 粗挽き黒胡椒 小1
塩は入れていないですが、丸鶏がらスープの素に塩分があるので大丈夫です。にんにくはお好みで増やしたり減らしたりしてみて下さい。味が濃い場合は丸鶏がらスープの素の量を少し減らしてみて下さい。
アレンジ応用編
これらの材料の調味料を変えたりプラスしたりしてアレンジすることができます。
基本のレシピにレモン汁を小1加えると酸味がプラスされてさっぱり感が出ます。牛タン焼肉のタレとして使うならレモン汁を入れたネギ塩だれの方がおすすめです!
ごま油の代わりにオリーブオイル、丸鶏がらスープの素の代わりにコンソメを使うとイタリアン風ネギ塩だれに♪香味ペースト、塩麹、すだちなどを使ってみるのもアリ!
長ねぎや青ネギの代用として玉ねぎを使ったこともありますが、ちょっと別物になっちゃいますね。しかも玉ねぎは新玉でなければ辛い^^;
では基本の材料で作っていきます!
下準備
下準備は長ネギを切るだけ!こんな感じにみじん切りにしてください↓↓

長ネギのみじん切りの仕方は繊維に沿って縦に細長く切ってからやるとすぐできます。みじん切りが苦手ならフードプロセッサーを使ってもオッケーです^^
長ネギと調味料などを混ぜ合わせる
みじん切りにした長ネギをボールなどの深さのある物にいれます。

そこに残りの材料(丸鶏がらスープの素、ごま油、おろしニンニク、白ごま、粗挽き黒胡椒)を全て入れて箸やスプーンなどで混ぜ合わせれば完成!

どうですか!めっちゃ簡単ですよね♪
ネギ塩だれの味や使い方は?
この私特製のネギ塩だれの味は自分で言うのも何ですが、美味しいです(笑)白ごまもアクセントになっていていい感じ♪作ってすぐに食べてもいいですし、少し冷蔵庫で寝かせてネギに味を染み込ませてから食べてもgood!
このネギ塩だれは使い方のバリエーションが豊富なんです。お肉は鶏肉、豚肉、牛肉何でも合いますし、野菜だったらキャベツと合わせるだけで簡単1品できちゃいます♪
ご飯に韓国海苔を散らしてネギ塩だれをかけるだけでもウマイです^^その他には焼くのもあり!ネギが少し焦げるくらいまで焼くと香ばしくなってまた違う味わいになって美味しいのでおすすめです♪
ネギ塩ダレの日持ち保存期間や方法
ネギは新鮮なもの、保存する容器は熱湯消毒をしたものを使って冷蔵庫で約1週間くらい日持ちします。(作った環境や保存環境によりますので、食べる前は必ずニオイや味は確認してくださいね)
保存を長くしたいなら油多めの方がいいのでごま油の量を多めにしてみたりしてください。我が家だとそのまま食べるのは5日目くらいまでにして、その後はお肉と一緒に焼いたりして火を通しています。
まとめ
ネギ塩だれの作り方簡単なレシピはいかがでしたか?自家製だれは野菜などの食感がダイレクトに残ってて美味しいですし、冷蔵庫にあると忙しい時でもタレを使ってササッと料理できるので我が家では重宝しています♪
材料を変えると色々アレンジできるので、是非ネギ塩だれの自分お気に入りのオリジナルレシピを探してみて下さいね^^
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